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2013-02

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修士論文発表会 - 2013.02.16 Sat

2月14, 15日に大学院の発表会があり、以下の4人が発表をしました。ミクロ生物学が大部分の中で生態学の発表は異彩を放っていたと思います。たくさんの質問やコメントがありました。4人はごくろうさまでした。

海老原寛 農地を利用するようになったニホンザルの行動圏利用
大津綾乃 野生馬(タヒ)を復帰させたモンゴル・フスタイ国立公園におけるタヒとアカシカの種間関係と森林の保全
嶋本祐子 アファンの森の森林管理が送粉系に及ぼす影響
八木愛 里山におけるニホンアカガエルとトウキョウダルマガエルの資源利用の比較
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平成24年度 卒業研究・修士研究発表会のお知らせ - 2013.02.09 Sat

平成24年度の卒業研究・修士研究発表会の日時が決定いたしました。

平成24年度 野生動物学研究室 卒業研究・修士研究発表会

2013年3月1日(金) 12:00-
獣医学部棟119/120



12:00-12:05 高槻成紀 挨拶

12:05-12:20 池田有香 長野県「アファンの森」の異なる群落における分解者甲虫群集の比較
12:20-12:35 佐野朝実 アファンの森の森林管理の違いが野ネズミの生息に及ぼす影響:フクロウの食物供給に着目して
12:35-12:50 小山めぐみ 東京都日の出町谷戸沢処分場におけるシジュウカラとヤマガラの繁殖生態
12:50-13:05 大貫彩絵 貧栄養のオスジカの角はどう違うか?
-休憩-
14:00-14:15 安田慧美 ニホンジカの授乳時間と催促行動の成長に伴う変化
14:15-14:30 髙田隼人 森林棲有蹄類ニホンカモシカの社会構造の可塑性-浅間山における事例-
14:30-14:45 小島香澄 ニホンジカの種子散布:高標高での事例に着目して
14:45-15:00 高橋和弘 山梨県乙女高原におけるニホンジカの食性と草原植物に与える影響
-休憩-
15:15-15:30 鏡内康敬 中部地方の高山帯に進出したニホンジカの食性:八ヶ岳と南アルプスの事例より
15:30-15:45 戸田美樹 岩手県・五葉山のニホンジカの個体群動態-20年間の推移-
15:45-16:00 原 渚 嬬恋村におけるキャベツ畑のカモシカによる農業被害
16:00-16:15 久保薗昌彦 横浜市で駆除された外来種アライグマの食性分析
-休憩-
16:15-16:30 八木愛 里山におけるニホンアカガエルとトウキョウダルマガエルの資源利用の比較
16:30-16:45 嶋本祐子 アファンの森の森林管理が送粉系に及ぼす影響
16:45-17:00 海老原寛 農地を利用するようになったニホンザルの行動圏利用
17:00-17:15 大津綾乃 野生馬(タヒ)を復帰させたモンゴル・フスタイ国立公園におけるタヒとアカシカの種間関係と森林の保全

17:15-17:20 南正人 総評


*時間は多少前後する可能性があります。


H24卒論発表会ポスター
来年度、研究室に入室する現2年生はもちろん、
野生動物学研究室・その活動に興味のある方はお気軽にお越しください。
お待ちしております!

乙女高原フォーラム - 2013.02.02 Sat

2013年2月2日
 山梨市で乙女高原フォーラムがあり、多田多恵子さんの「おもしろ植物私生活」という講演の前に4年生の高橋君が卒論の内容をもとにした報告をしました。ゼミのときとは見違えるようにわかりやすく、よい発表でした。

高橋5

 多田さんの話しも実におもしろく示唆に富んでいました。モンゴルの訪花昆虫を整理したときに虫媒花を「高級バー」と「一杯飲み屋」にたとえたのですが、多田さんは「高級スランスレストラン」と「ファミレス」に喩えていて、おかしかったです。嶋本さんや加古さんの研究にも役立つ話題でした。

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